過去へ飛ぶのが定番

タイムトラベラーのケンです。嘘です、笑。タイムスリップをしてみたい!したらどうなんるだろう、っていうブログではなく、タイムスリップを扱っているマンガなどの作品をちょっと語ってみようかなというブログでございます。

ちなみに、ワタクシの最初のタイムマシンは・・・そう!ドラえもんですね。これは今の大人であれば誰しもがそうなんじゃないかと思います。

のび太くんの自宅の付けの引き出しがタイムマシンの停留所になってる。ただ、ドラえもんのタイムマシンはドラえもんが現代へ来るアイテムであって、それがストーリーに大きく関わるようなことはないですよね。

たんなる道具の一つとして扱われているだけです。

タイムトラベルで一番インパクトを受けたのはやっぱり「バック・トゥ・ザ・フューチャーでしょう!

これはよくあるような過去や未来へ行ってしまうことで、タイム・パラドックスが発生するのが題材となっている、すごく斬新な内容だったっと思います。

当然作品としては矛盾点も多いですけど、細かいところを見ればキリがないので、これは1作目は劇場で見たかったなあって。

ちなみに2作目と3作目は劇場で見れました。

まあ1作目が一番おもしろかったですかね。

そして漫画で言えば「過去」へ行ってしまうことによって、その次代の人として生きていく物語も面白いですね。

現代の外科医が江戸時代へ行ってしまうJIN、現代の海上自衛隊が太平洋戦争時代へ行ってしまうジパング

これらは現代の技術を持ちながら過去へタイムスリップしてしまって、そのギャップやいろいろ起こるミッションをどうクリアしていくのか、が楽しい漫画になってますね。

ちょっと変わったところで言えば信長協奏曲ですかね。過去へタイムスリップしてしまうというのは同じなんですけど、現代人が歴史上の人物に成り代わってしまうというストーリーは今までなかったかも。

話が長くなりそうなので、続きはまた次回とういことで。エヴァンゲリヲン劇場版もチルドレンは永遠の14歳か。